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矯正治療は一生に何度も受けるものではないため、ほとんどの人が初めての経験に不安や悩みを抱えているものです。ここではそんな不安や悩みを解消できるよう、矯正歯科にまつわる良くある質問をまとめてみました。これから矯正治療を始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。
高額な費用が必要となる歯科矯正では、誰でも「失敗したくない」と思うもの。歯科矯正で失敗しないためには、なによりもドクター選びが重要となりますが、どのような部分をチェックしたらよいのでしょうか?ここでは医師選びの目安となる、日本矯正歯科学会認定医・臨床指導医について解説してみました。
矯正治療には長い時間がかかる…と思われていますが、実際にどれくらいの期間が必要となるのでしょうか?ここでは矯正治療にかかる期間を「準備期間」「治療期間」「保定期間」に分け、それぞれの期間の目安を解説。表側矯正・裏側矯正・マウスピース矯正といった、矯正装置ごとの治療期間についてもまとめています。
歯並びをキレイに整えるための矯正治療は、保険適用外となります。そのため比較的高額の費用が必要となりますが、治療費のほかにもかかってくる費用があります。ここでは、カウンセリング・精密検査・診断・装置の費用・調整料・保定費用といった、歯科矯正に必要な費用についてくわしくまとめてみました。
矯正治療は保険適用外となるため、すべての費用が自費となります。となると、ある程度費用は高額となりますが、学生でもデンタルローンは利用できるのでしょうか。ここではデンタルローンの仕組みや審査の条件、その他の支払方法についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
矯正治療は1日2日で終わるものではないため、治療期間中に引っ越しや転勤などで矯正歯科を変えなければならない…といったケースも出てきます。そういったケースでも治療は可能なのか、転院の際に気をつけた方がいいことはあるのか、といった情報をまとめてみました。また、「矯正歯科を変えたい」という方からの口コミもご紹介しています。
矯正治療は子どもの頃に始めるもの…というイメージが強いかもしれませんが、大人になってからでも矯正治療はできるのでしょうか?ここでは大人になってからの矯正治療の特徴やメリット・デメリット、30~50代の年代別の体験談についてご紹介しています。
矯正治療中にワイヤーが外れてしまうことは、決して珍しいことではありません。硬いものを噛んだり、歯ぎしりをしたり、噛み合わせの影響などが原因になることがあります。万が一ワイヤーが外れた場合は、自分で対処しようとせず、できるだけ早く歯科医院へ連絡しましょう。応急処置として、ワックスを使って不快感を和らげる方法もあります。詳しくは、本文をご覧ください。
矯正治療中に痛み止めを一時的に使用することは基本的に問題ありません。歯の移動に伴う炎症が痛みの原因となるため、市販の鎮痛薬でも十分に対処できます。ただし、長期間にわたる連続使用や過剰な服用は歯の動きに悪影響を及ぼす可能性があるため、使用の際は用法・用量を守ることが大切です。不安な場合は、早めに歯科医へ相談しましょう。詳しい情報は本文をご覧ください。
仕事をこなしながら通院し、装置を管理して、と手間も費用もかかる矯正治療。治療前の不安や治療後の後悔を少なくするために、カウンセリングでの質問は丁寧に行う必要があります。聞くべきことやポイントについてまとめましたので、参考にしてみてください。
矯正治療中に飲酒を行うことは問題ありません。ですが、飲酒によるリスクはあるため、守るべきこと、注意するべきことがあります。詳細な内容は次のページにてご確認ください。楽しくお酒を飲むために、押さえておいて損はない知識です。
妊娠をしても矯正治療を受けることは可能です。ですが、妊娠特有のリスクや注意点はあります。自己判断をせずに、丁寧に歯科医と相談しながら治療を計画し、妊娠週なども考えながら進めていきましょう。
矯正治療中は、装置の破損や着色、虫歯を防ぐため、硬いものや粘着性のあるものは避け、やわらかいものを一口サイズに切って食べ、食後の丁寧なケアを心がける必要があります。ここでは、矯正治療中におすすめな食べ物、注意すべきことなどを解説しています。治療を考えている人、治療中の方は参考にしてみてください。
矯正治療中にホワイトニングが可能かどうかは、ホワイトニングの種類と矯正治療の種類によって異なります。しかし、どのような矯正方法であっても、自己判断でホワイトニングは行わず、担当の歯科医師に相談しましょう。
矯正治療における抜歯は、歯を動かすスペースを確保し、口元の突出感や歯列・噛み合わせのバランスを整えるために行われます。これにより、整った歯並びに近づけられます。なお、顎の骨格そのものの大きなズレを改善するには、状況によって外科矯正(手術の併用)が必要です。
抜歯の有無は仕上がりや横顔への影響に加え、治療期間(非抜歯の方が平均で短いとする報告あり)や費用にも関係するため、検査結果に基づき医師とよく相談しましょう。
矯正治療では、ブラケットやワイヤーにニッケルやクロムなどの金属が使用されます。これらの金属が唾液によってイオン化し、体内に取り込まれると、人によってはアレルギー反応を引き起こすことがあります。口内炎や湿疹などの症状が現れることがあり、金属アレルギーを持つ方は注意が必要です。
矯正治療の成功には、メンテナンスが重要です。装置周りは汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。適切な歯ブラシと補助器具で丁寧に磨き、定期的に歯科医院で専門的なクリーニングや調整を受けることで、治療をスムーズに進め、健康な歯並びを目指せます。
矯正治療中でも多くのスポーツは続けられます。調整直後は歯が動いて痛みが出ることがあるので強度を調整しましょう。接触競技は装置で粘膜を傷つけたり装置破損の恐れがあるため、矯正装置を覆えるフィットするマウスガードを着用し、選び方は担当医に相談すると安心です。違和感や出血があれば無理せず受診してください。
■選定条件(2021年1月時点の調査情報)
目立たない矯正治療「マウスピース矯正・裏側装置・舌側装置(インコグニト/WIN)」に対応、日本矯正歯科学会の臨床指導医・認定医が治療、土日でも通える、初回の相談は無料、これらを満たす歯科クリニックをピックアップしています。
価格表記について:田中矯正歯科:インビザライン58万円〜(63万8,000円/税込)、裏側矯正 63万円~(69万3,000円/税込)、永山歯科・矯正歯科:インビザライン:62万~(68万2,000円/税込)、裏側矯正:90万円~(99万/税込)、ソフィア矯正歯科:インビザライン80万円~(88万円/税込)、裏側矯正100万円~(110万/税込)
■歯科矯正の費用
ワイヤー矯正で60~150万円程度(表側矯正、裏側矯正でも費用は異なります。)、マウスピース矯正で30~100万円程度になります。矯正治療は自由診療のクリニックがほとんどなので、料金に関してはクリニックにお問合せください。
■歯科矯正の治療期間
永久歯に生え変わった後の矯正治療であれば、1~3年程度。口内の状態によって治療期間や費用は変わりますので、担当医師に確認することをおすすめします。
■副作用・リスクについて
矯正期間中は、虫歯や歯周病、装置の接触の影響で口内炎にかかりやすくなることがあります。また、金属を使用した装置の場合、金属アレルギーの恐れもあります。
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