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ここでは、矯正歯科の料金を支払う方法、学生でもローンを組めるのかについてまとめています。
参照元:矯正歯科ネット(https://www.kyousei-shika.net/kyousei_html/knowledge/article/23.html)
学生でもデンタルローンを組むことはできますが、それには条件があります。
まず、学生で20歳以上であればローン審査に通る可能性はあります。ただし、その場合は「アルバイトをしていて安定した収入がある」といった条件をクリアした場合のみ。
一般的には親名義での契約となるか、連帯保証人が必要となります。学生で20歳以下の場合は、どのようなケースであっても自分名義のローンを組むことはできません。こちらも親名義での契約となるか、連帯保証人が必要です。
基本的に、歯並びをキレイに整える矯正歯科での治療は自費治療となります。保険が適用されないため費用としては高額となりますが、学生でも分割払いやデンタルローンなどの利用はできるのでしょうか?審査や支払いの面で不安を感じている人のために、情報をまとめてみました。
デンタルローンとは、歯科医院がローン会社と提携して提供する分割払いシステム。矯正治療などの高額な費用をローン会社が立て替え、患者は決められた費用を月々支払っていくという流れになります。デンタルローンを利用すれば治療費を一括で支払う必要がなくなるため、「まとまったお金がない」という方でも治療を受けることができます。
ただしデンタルローンは歯科医院に限定されているため、まず利用したい歯科医院がデンタルローンを導入していることが第一。デンタルローンを取り扱っていない場合は、ローンを組むことはできません。また、歯科医院によって支払いのスタイルは異なるため、どんな形での支払いになるのかをきちんと確認しておきましょう。
ほかのローンと同じく、デンタルローンにも審査があります。まず第一の条件として、「患者自身が20歳以上であり、安定した収入がある」ことが前提。ただし、クレジットカード払いの滞納、携帯電話料金や家賃の滞納、お金に関する過去のトラブル、複数の会社から同時に借り入れがあるといった場合は、審査に通るのが難しくなります。
デンタルローン以外にも、分割で矯正費用を支払う方歩がいくつかあります。
クレジットカードの支払いに対応している歯科医院であれば、カードの分割払いが利用できることがあります。この場合、カードの利用限度額以内であればすぐに決済が可能。ただし、デンタルローンに比べると金利が高めとなっています。
銀行や信用金庫などで取り扱っている、多目的ローン(自由ローン)を利用する方法もあります。この場合は治療費の見積もり書などを金融機関に提出し、自分自身で契約する必要があります。
歯科医院によっては、矯正治療費の分割払いに対応しているところもあります。これは歯科医院独自のサービスであるため、分割手数料や利息などがかからないのが特徴。ただし支払期間が治療期間に限定されていることが多いため、1回の支払い額が高額になる可能性もあります。
■選定条件(2021年1月時点の調査情報)
目立たない矯正治療「マウスピース矯正・裏側装置・舌側装置(インコグニト/WIN)」に対応、日本矯正歯科学会の臨床指導医・認定医が治療、土日でも通える、初回の相談は無料、これらを満たす歯科クリニックをピックアップしています。
価格表記について:田中矯正歯科:インビザライン58万円〜(63万8,000円/税込)、裏側矯正 63万円~(69万3,000円/税込)、永山歯科・矯正歯科:インビザライン:62万~(68万2,000円/税込)、裏側矯正:90万円~(99万/税込)、ソフィア矯正歯科:インビザライン80万円~(88万円/税込)、裏側矯正100万円~(110万/税込)
■歯科矯正の費用
ワイヤー矯正で60~150万円程度(表側矯正、裏側矯正でも費用は異なります。)、マウスピース矯正で30~100万円程度になります。矯正治療は自由診療のクリニックがほとんどなので、料金に関してはクリニックにお問合せください。
■歯科矯正の治療期間
永久歯に生え変わった後の矯正治療であれば、1~3年程度。口内の状態によって治療期間や費用は変わりますので、担当医師に確認することをおすすめします。
■副作用・リスクについて
矯正期間中は、虫歯や歯周病、装置の接触の影響で口内炎にかかりやすくなることがあります。また、金属を使用した装置の場合、金属アレルギーの恐れもあります。
マウスピース矯正
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