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矯正治療は一度始めると終わるまで時間がかかります。その間に、飲み会に誘われるなどで飲酒の機会があることもありえます。気になるのが、矯正治療中でも飲酒は大丈夫かということです。これは結論だけ言うと、矯正治療中でもお酒を飲んで問題はありません。
しかし、矯正中だからこそ起きる問題を知っておいて、注意をしておく必要はあります。矯正治療中の飲酒で気をつけるべきことをまとめましたので、確認しておいてください。
飲酒をしても、歯の動きが遅くなることはありません。ですが、下記のリスクには注意が必要です。
矯正の調整後に痛み止めを飲んでいる日は、絶対にお酒を飲まないように注意してください。歯ではなく、胃や肝臓に大きく負担がかかる可能性があります。
お使いの装置によって、気をつけるべきポイントが異なります。
色の濃いお酒(赤ワインなど)は、装置のゴムに着色しやすいので気をつけましょう。ナッツや硬いおせんべい、骨付き肉などのおつまみで、装置が外れたり壊れたりしないように注意してください。
お水を飲む時以外は、必ずマウスピースを外しましょう。つけたままお酒を飲むと、マウスピースと歯の間に液体が溜まってしまい、虫歯のリスクが非常に高くなります。熱いお酒でマウスピースが変形してしまうこともあるので、ホットワインなどを飲む際も必ず外してください。
上手に守ることで、矯正治療中でもお酒を楽しめます。他に気になることがあれば、かかりつけの歯科医にぜひ相談してみてください。
■選定条件(2021年1月時点の調査情報)
①目立たない矯正治療「マウスピース矯正・裏側装置・舌側装置(インコグニト/WIN)」に対応②日本矯正歯科学会の臨床指導医・認定医が治療③土日でも通える④初回の相談は無料
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※インビザドクター参照元:田中矯正歯科 Instagram(https://www.instagram.com/tanaka.odc/reel/DM7EpIdSKlq/)
※1 参照元:田中矯正歯科公式HP(https://hayanokai.com/sinryo-kamoku/mouthpiece_cm/)1981年~2024年時点
マウスピース矯正
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